受験を迎える子供に言ってあげられる5つのこと

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むらコック(@info_mrakhk)です。

私の息子は高校受験を控えた受験生です。

受験を控え模擬試験に大きなため息をつきながら出て行く息子。

丸まった息子の背中を見ながら息子に言っておくべきことを考えました。

曇り

受験には戦略が必要なこと

受験には戦略が必要です。

限られた時間で自分の学力を目標に向けて学ばなくてはなりません。

学校の先生、塾の先生は軍師です。

アドバイスを聞きながら自分で戦略を練り以下に効率的に点数を取るかを自分が考える。

もうそうなったらゲーム感覚で受験に臨めます。

チャレンジすることの大切さ

受験とは目標校を決めそれに向かって勉強をしていく、

大きなチャレンジの機会です。

部活動と同じ目標をはっきり持ってそれに向かって努力することが重要。

結果はどうでもよい努力することが大事。

良い学校にはいらないと努力しても意味が無いと思う人もいるでしょう。

でもいい学校に入っても生きる力の無い子供は運に大きく左右されてしまいます。

努力して結果ダメだったとしてもいいんです、

努力したという自信を失わないようにすることの方が大切です

模擬試験は自分の学力を図る物差しに過ぎないこと

模擬試験の結果が思うように上がらない息子は模擬試験を苦痛に感じるようになってきました。

メンタル的に負けてきそうな息子です。

そんな時に言ってあげられるのは模擬試験は学力を図る物差しに過ぎないということ。

それを見て自分を分析しこれからの方向性や決断をすること。

ピンチの時でも客観的に自分を見れる力はとても大切です。

受験が全てではなく過程でしかないこと

周りから受験で人生が決まるなどと刷り込まれ名門校を目指すんだ。

名門校に入らなければ負け組だというような雰囲気を作られるとますます緊張してきてしまう。

学校のレベルで収入の平均は変わるがそれが幸せに直結するわけでは無いのです。

どこの学校に行っても良いことと悪いことはあります。

こんなこというと子供がやる気を無くすと思う人もいるでしょう。

しかし、子供は大人が思うよりも将来について考えています。

子供を信じましょう

未来は明るいということ

太陽
これは最も重要です。

お前の未来は明るいということを教えなければいけません。

そうでなければ、努力なんてできません。

大人になれば将来の不満や不安が渦巻いて愚痴ってしまうこともあるでしょう。

でもそれは子供にとって決して良いことではありません。

未来は明るい、いや明るい未来を作れることを教えなければいけません。
クラーク

子どもたちよ未来に向かって大きく羽ばたいてくれ!

おじさんも頑張るよ!!

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