後の十三夜(今年2回めの十三夜)

後の十三夜見ましたか?

むらコックです。

後の十三夜?171年ぶりの月?9月が2回?なんのこっちゃ?

普通の月と変わってねえぞ!!と思った方少なく無いでしょ!

かく言うむらコックも全然知りませんでした。

知らないので調べました。

十三夜とは

そもそも13夜って何?ってとこから

十三夜とは十三日の夜という意味です。まあそのまんまです。

ですがお月見をするのは旧暦9月13日のことです。

旧暦とは

旧暦ってよく聞きますけど旧暦とは月の周期によって月を決める太陰暦です。

月の周期は約29.5日です。

そうすると十二ヶ月は約354日一年は365日なので約11日違います。

9月が2回になるのはどうして?

太陰暦の1年と太陽暦の1年はずれているので、

そのままだと季節と月がずれてしまうので途中で補正しなくてはなりません。

そこで3年に1回ぐらい13ヶ月と年が発生するわけです。

3年に1回13月を作るとはならずに別の方法を取ります。

それはみなさんも聞いたことのある二十四節気です。

二十四節気は季節を示すようになっています。

太陽暦の一年を24に分けています。

二十四節気のうち節気と中気と呼ばれるものが交互に来るようになっています

そのうち中気は旧暦の月に割り当てられています。

 

一月 雨水
二月 春分
三月 穀雨
四月 小満
五月 夏至
六月 大暑
七月 処暑
八月 秋分
九月 霜降
十月 小雪
十一月 冬至
十二月 大寒

そうすると太陰暦の1年と太陽暦の1年のずれにより中気が当てはまらない月が発生します

それを閏月として前月と月に閏をつけて閏◯月と呼びます。

今回は10月23日の霜降が旧暦9月30日にあたり閏9月が11月21日までで

11月22小雪が旧暦10月1日となります。

ということで今年は9月が2回になるということ。

9月はお月見なので珍しい月が見れたということでした

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