『スポ少』ってまだ昭和のスポ根引きずってるんですか?

『スポ少』ってご存じですか?
『スポーツ少年団』のことでしすよ。
昔の人だったら『少年野球』の方が馴染みがあると思います。
今はいろいろなスポーツの少年団がありますね。
これって必要ですか?

小学生に勝ち負けが必要ですか?

この『スポ少』であそこに勝つにはどうする
あいつはこの試合には出せないなど勝つことに必死です。
また上下関係にも厳しく最初はグランド整備レギュラーは練習
『小学生にやる気あんのか!』なんて喝入れたりして
ほんとにそんなに勝ち負けに拘る必要があるんでしょうか?
毎日学校から帰ると宿題をやって練習に行く
夜遅くまで練習して朝眠い目をこすって学校にいく。
という団体もあるようです

小学生には多様なスポーツを

人間の運動神経は12歳までに決まるそうです
その間に体をコントロールすることを憶えていかなければならない
それには多様なスポーツで多様な体のコントロールをするべきです
プロ選手にしたいのであれば小さいうちから練習させることも必要でしょう。
でもみんながプロにしたいなりたいと思ってるわけじゃない
だったら一種類の競技のみに特化すれば特有の怪我をするリスクも高い

親が本気

一番たちが悪いのが親が本気すぎること
あの子は練習に来ない日があるのにうまいから試合に出てうちの子は出れない
なんて陰口を叩く親がいるわけです
もうホント信じられない
しかもスポーツで鍛えられた上下関係は社会に行くと有利だと信じきっている親
もう世の中スポ根の時代は終わりましたよ
人間関係も役に立たないとは言わないがスポーツをやっていたから有利になるような企業はもうすでにオワコンです
根性論ではやっていけない世の中ですよ

ブログランキング・にほんブログ村へ ←クリックしていただけると嬉しいです

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ